新 畳
「裏返し」や「表替え」を何度か繰り返し大切に使ってきた畳床に寿命が訪れる場合があります。畳床のわらを縫いとめていた糸が脆くなり切れてしまったり、湿気などにより弾力性がなくなってしまうことがあります。
畳の適度な弾力性がなくなり畳がぶかぶかするような感じがしたり、畳の凸凹が激しくなったり、大きなすき間が出来てきたら、畳床を含めて畳全体を新しいものに交換をお勧めします。

表替え
新畳を入れてから数年経って畳表が日焼けして茶色くなったり、傷みが目立つようになったら、畳表を裏返して、焼けていない方を表面に出し、はり直しをすることです。
つまり畳表はリバーシブル使用が可能なものなのです。縁も新しくなり、気分もリフレッシュできます。
畳表の傷み具合が進みますと裏返しが出来ない場合もありますので、2・3年から5年くらいを目安として、お早めの「裏返し」を心掛けてください。


裏返し
新畳を入れてから数年経って畳表が日焼けして茶色くなったり、傷みが目立つようになったら、畳表を裏返して、焼けていない方を表面に出し、はり直しをすることです。
つまり畳表はリバーシブル使用が可能なものなのです。縁も新しくなり、気分もリフレッシュできます。
畳表の傷み具合が進みますと裏返しが出来ない場合もありますので、2・3年から5年くらいを目安として、お早めの「裏返し」を心掛けてください。

へりなしタタミ
普通のい草と違う種類で三角い草、七島い(しっとうい)と呼び、三角の草を裂いて干した物です。色は、泥染めをしていないので、青緑っぽい色で、普通の畳表と比べると色ムラが有りますが、日焼けた後は飴色のようになります。 名前は琉球と付きますが、主な産地は九州の大分県です。
七島イは元々琉球で栽培されていましたが、江戸初期に薩南を経て大分県に伝来。
そんなことから、七島イで織られた畳表を琉球表(りゅうきゅうおもて)<別名=青表> と呼ぶようになりました。



襖は、昔は「障子」という言葉が広い意味で用いられていたため、「襖障子」と呼ばれていました。
現在では、障子と襖は別のものとして区別され、襖は部屋の間仕切りや押し入れなど、実用とインテリアを兼ねた建具として使われています。
襖は、襖紙(上貼り)・下貼り・引手・縁・骨などで構成され、最近では、その材質もデザインもさまざまです。


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